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2013年9月 9日 (月)

総合政策委員会

9月9日午前10時
総合政策委員会が開催されまいた。議事は以下の通りです。

1. 平成25年第3回定例会提出予定案件の事前説明聴取の件
主なもの
●国際交流推進事業 2千5百11万円
韓国、道内の青年(各30名)との交流を通じて、日韓交流の現状と課題を学び、次世代を担う日韓の懸け橋となる人材を育成することを目的としている。
・道内青年派遣 ソウル、慶尚南道、釜山
韓国文化体験、日本文化フィールドワーク、招へい事業参加者との交流会等
・韓国青年招へい 札幌市、道央圏の市町
冬の北海道体験、アイヌ文化体験、招へい事業参加者との交流会等

2. 道総研の平成24年度業務実績の係る評価結果及び中期目標状況等評価結果に関する報告聴取の件
※地方独立行政法人第28条の規定により、知事の付属機関である北海道地方独立行政法人評価委員会(試験研究部会:5名)の評価を受けなければならない。
■業務実績に関する評価
平成24年度業務実施状況では、全122項目のうち、A評価(年度計画を十分に実施している)が114項目(93.4%) B評価(年度計画を十分に実施していない)が8項目となっており、全体としては、概ね順調に進んでいるとの評価です。
●主な取組
(1) 研究の戦略的展開と成果の普及
・分野横断的な戦略研究(3課題)や重点研究(27課題)、経営研究等を着実に推進 ・研究職員の研究成果などを紹介する研究職員データベースを公開
(2) 総合的な技術支援と社会への貢献
・法人本部の総合相談窓口及び各研究本部・試験研究機関において、技術的な相談の対応や技術指導者等を実施 ・道との「災害時等の緊急時における業務連携に関する協定」に基づく放射線物質のモニタリング調査等東日本大震災への支援、津波対策等災害に関する調査研究を実施
※以下項目のみ
(3) 連携の推進
(4) 広報機能の強化
(5) その他業務運営に関する取組み
●中期目標状況評価
※中間目標機関(平成22~24年)の終了に先だち、評価委員会として、設立以降の3年間の業務実績を評価することにより残された課題を認識し、平成27年度からスタートする次期中期目標・中期計画の検討に資するために実施する
(1) 基本的な認識
現中期目標、中期計画の達成に向け、概ね十分に進んでいると認識している
●主な取り組み
・道の重要な施策等に関わる分野横断的な戦略研究のほか、事業化等を目指す重点研究、技術力の維持向上に必要な経済研究など、毎年700を超える研究課題に取り組むとともに、毎年9千件を超える企業等から技術相談や、企業等の依頼に応じて毎年約3千件の技術指導を実施
・研究成果を分かりやすく外部の関係者や道民に伝える研究成果発表会の開催等により研究成果や地検の普及を推進
・大学、金融機関、企業など22機関と連携協定を締結し、共同研究や情報交換、人材交流等を推進

 

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