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2013年10月16日 (水)

欧州視察(フィンランド・スウェーデン・フランス)

10月15日から23日の日程で、フィンランド・スウェーデン・フランスの3ヶ国を訪問し、使用済み核燃料の最終処分場の現地調査を行います。欧州では、原子力発電のプラント技術や核燃料サイクルなどの処理技術など安全に対する先進的な取り組みがなされており、高レベル放射性廃棄物の処分については、ヨーロッパ各国の中でもこの3ヶ国が、比較的早い(2020年代)処分開始を目指して、処分場の選定や地下処分のための調査施設の建設が始まっています。
【調査地】
フィンランド:オルキルオト処分場 スウェーデン:フォルスマルク処分場予定地、ハンマビー・ショースタッド環境情報センター フランス:ビュール地下研究所

Photoフィンランドのオルキルオト島にある「オンカロ」(フィンランド語で洞窟)
フィンランドでは現在、世界初となる高レベル放射性廃棄物むけ地層処理場の建設が進んでおり、地下420mの深さにある施設につながるトンネルも既に掘削作業が完了している(参考フィンランド大使館)

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