Twitter



7.ちょっと一言

2013年6月 5日 (水)

北海道のワイン&チーズツーリズムガイド2013

6月5日 経済部
今、全国的に注目されているワインとチーズ。北海道は醸造用ブドウの生産量が日本一、またナチュラルチーズの生産量も日本一です。

このたび北海道経済部食関連産業室では、雄大な景観の中、個性豊かなワイナリーとチーズ工房を巡るガイドブックを作成しました。

0605wine1

VINFROMAGE HOKKAIDO
「ヴァンフロマージュ ホッカイドウ」とは、フランス語のワイン(VIN=ヴァン)とチーズ(FROMAGE=フロマージュ)を合わせた造語で、北海道のワインとチーズにより、新しい食文化づくりをめざすプロジェクトの愛称として生まれたということです

この冊子では、エリアごとに「ワイナリー(ワイン醸造所)」「」ヴァンヤード(醸造用ブドウ畑)」「チーズ工房」「マリアージュを愉しめるレストラン」「こだわり食材」「寄り道ポイント」を紹介しています。

エリア:4
「そらち・るもい・あさひかわエリア」「ふらの・とかち・くしろエリア」「よいち・とうや・はこだてエリア」「さっぽろ近郊エリア」

0605wine2

この冊子を活用するために、各エリア1泊2日、日帰りのおすすめモデルルートなどが用意されています。

2012年5月 9日 (水)

被災復興船 第1船竣工 根室花咲港

 昨年の東日本大震災で根室漁協所属の大型サケマス・さんま棒受け網漁船4隻が、宮城県・気仙沼港に係留整備中に被災しました。
 昨年、国の共同利用漁船等復旧支援対策事業により、被災船4隻の建造が決定し、この度第1船、根室漁業協同組合共同利用船・第2丸中丸が竣工し、昨日、その引き渡し式が行われました。

0508e7aba3e5b7a5400x225_2

第2 丸中丸 根室市・花咲港岸壁

0508e68ba1e5a4a72400x220

 5月11日に大型サケマス流し網漁船の操業が解禁となり、道東の各港から13隻が出漁する予定で、2日に出港した29トン未満の小型船と合わせて、サケマス漁が本格化します。

0502e587bae6b8af1400x225
5月2日 小型サケマス船出港 根室市・花咲港

 なお他の3隻は、さんま漁に間に合わせるため7月頃より順次竣工する予定と聞いています。

2011年11月 5日 (土)

川端北方担当大臣、北方領土視察

 3日、川端達夫内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)が、根室を訪れ、北方領土を視察しました。午前中は納沙布岬で、岬から3.7Kmの貝殻島をはじめとする歯舞群島の島々を見て、午後からは根室海上保安部の巡視船「さろま」で洋上から水晶島や国後島を視察しました。
 その後、根室市にある道立北方四島交流センター(ニホロ)で、関係団体の要望会や元島民との懇談会(非公開)が開かれました。

 私は、この要望会に参加しましたが、要望を受けた後、川端大臣は、「隣接地域の振興、返還運動の後継者支援、若い世代の育成」をあげ、特に内閣府の役割である啓発・啓蒙には、工夫をしなければならないと述べました。また、旧漁業権や財産権については、法的解釈を整理して改めて議論していくこと、隣接地域振興については国交省の補助金の増額の要望など、関係省庁にしっかりと伝えると述べました。


 関係閣僚が変わるたびに、このような要望会、懇談会が開かれます。閣僚の現地視察を否定するつもりはありませんが、何十回と繰り返されてきたこの”イベント”で、すでに「元島民は何を望んでいるのか、隣接地域の課題は何か」などは十分伝わっているはずです。
 それぞれの課題に対して、国の政策として早急・確実な対応を求めていかなければなりません。

1103e5b79de7abafe5a4a7e887a3400x300

おおぞらグリーン席一新

 3日に地元へ向かうおおぞら1号で、先月内装を新しくしたグリーン車に初めて乗りました。茶色を基調としたシックな室内で、シートは豪華とは言えませんが機能的でシンプルな感じです。テーブルは飛行機と同じ前シート設置式になり、肘掛部分には新たにドリンクホルダーや電源コンセントがつきました。また読書灯も背もたれの横に移動し使いやすくなりました。
 ただフットレストが前に出ているので、体の大きい私としては足のところが少し窮屈でした。以前のシートのように前にたためるといいのですが。

1103e3818ae3818ae3819ee382891e58fb7


1103e3818ae3818ae3819ee38289e8aaace

2011年10月27日 (木)

北電社長 参考人質疑 10/26

26日午後1時から、産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会が開催され、平成12年3月に開催された「道民のご意見を聴く会」についてと今回のいわゆる「やらせメール」に関する「北海道電力第3者委員会報告」に関して質疑が行われました。
その後午後3時10分から参考質疑が行われ、佐藤社長をはじめ北電幹部8人が出席し、各会派からの質問に答えました。詳細については、各メディアで報道されていますので、そちらに譲るとして、傍聴した印象としては、公益性の高い大企業のトップとしての自覚の欠如と責任を回避するような姿勢は、到底道民からの理解を得られるものではないと感じました。
また、情報が限定されている中、議会の参考人招致としての限界も感じたところです。

Dsc_00201400x225



北電の再発防止策

2011年10月22日 (土)

和田屯田歴史保存会 道文化財保護功労賞受賞

10月22日札幌において、北海道文化財保護協会創立50周年記念式典並びに北海道文化財保護功労者表彰が行われました。
第47回北海道文化財保護功労者には、1個人、3団体が受賞し、団体で根室市の和田屯田歴史保存会がその栄誉に輝きました。表彰式には、代表の島治雄氏が出席し、表彰状と記念品を受け取りました。

1022400x300



《受賞者の事績紹介しおりより》

 和田屯田歴史保存会は、創立以来、島会長を中心に、苦難の歴史を刻みながら今日の和田屯田の礎となった先人の誇りある開拓魂や和田屯田の歴史を顕彰し、後世に継承するための活動を行っている。
 特に、和田屯田時代の遺品(軍帽、陣笠など)の収集や屯田時代の施設遺構の確認調査を行い、それらに基づき資料の作成や子供たちに対する郷土学習を通年実施するなど、その活動は高く評価されている。
 また、老朽化の著しい「和田屯田村の被服庫」(北海道指定有形文化財)の維持保全活動に長年にわたり尽力してきました。
 更に、先祖の苦難な時代等の歴史事実を屯田兵子孫に伝えようと、地元小学校へ「ふるさと教育」の出前授業を行うなど啓発活動を行い、文化財の保護・保全や郷土の歴史の伝承を積極的に行うなど、地域の文化財保護活動の推進に多大な貢献をしている。


私は、屯田兵の四代目で、明治21年に福岡県から西和田に入植しました。今回の表彰は、私にとっても大変喜ばしく、島会長をはじめ保存会会員の皆様のご努力に敬意を表します。


その他の受賞者

個人 : 粟野 武夫氏(中標津町)
団体 : 石狩市郷土研究会(石狩市)、特定非営利法人ピアソン会(北見市)

2011年10月20日 (木)

イタリア人旅行家について

北方領土の国後島から直接根室入りを表明していた、イタリア人自転車旅行家が断念したとの報道がありました。コメントでは「サハリン経由なら上陸拒否はない。北方領問題は理解している」とのことですが、日本政府の中止要請を拒否してビザを取得して入域しているわけですから、到底「北方領土を理解している」とはいえません。
今回は自ら断念したわけですが、強行した場合、政府はどのような対応をとるのでしょうか。官房長官は「法令的には上陸を拒否できないので、説得していく」と述べていますが、「どの時点で誰がどのような方法で説得するのか」或いは「していたのか」はまったく不明です。
今後もこのような事態が起きる可能性を否定することはできません。なし崩し的に渡航が行われないように、早急に法整備も含めた対応策を政府に求めていかなければなりません。

2011年10月15日 (土)

新たな地域医療再生計画における国の内示

本年6月に国に提出した「新たな地域医療再生計画案」よる要望額174億円に対して、14日付で内示がありました。それによると、内示額は約114億円で、措置率は65.4%にとどまりました。


釧路・根室圏は、圏域及び全圏域事業を合わせ30億円を要望していましたが、措置率63.7%の19億円となりました。
基準額(15億円×6圏域と全圏域11.7億円)では、90億円の内、釧路・根室圏では、13.3億円プラス全圏域分(配分割合不明)となっていますので、19億円は妥当な金額ではあると考えられます。
しかし要望金額に対応した事業としては、圏域内の中核病院を中心としたITネットワーク化や各医療機関を結ぶ画像・検査・診断情報等の共有体制を構築することや看護師養成所の新設により、地域に定着する看護職員を養成するなどがあげられていますが、今後内示額を反映した地域医療再生計画を再提出しなければならず、そのための事業の絞り込みが行われると考えますので、再提出する計画がどのようになるのか注目していきたいと思います。



新たな医療再生計画(6月提出版)

2011年9月12日 (月)

活動報告再開

諸事情で中断していましたが、第3定例会の開会に合わせて再開します。
情報提供を中心に、普段の活動を報告していきますので、よろしくお願いします。

2011年3月31日 (木)

合同・個人演説会中止 残念です!

 本日午後、開催を提案していた市民団体の責任者より、4月6日に開催が予定されていた合同・個人演説会が相手候補が参加を見送ったことで中止となったとの報告がありました。

サイト内検索 powered by Google

最近のコメント

| HOME | 事務所案内 | 意見・質問 | サイトポリシー | 個人情報対策 | サイトマップ |


 事務所所在地: 北海道根室市梅ヶ枝町3丁目29番地
 当サイトの内容の分断転載を禁止します。
 Copyright©2013 Munenobu Matsuura All Rights Reserved.